お知らせ

心の話10

2021/09/14

心の話10


色々と書きました心の話ですが、今日は、このセッションをしたらどんな感じになるのか?ということを書きたいと思います。

最初に私たちがこの話を聞いたのは(チャネリングで)6月でした。
そして、実際自分たちでセッションをしてみて(2回ほど修正を重ねましたが)3ヶ月が過ぎました。

元々、わたしはとても敏感なタイプなので、少しの刺激がとても大きく感じられます。仕事は仕事なので別として、通常時、昔から人の態度や言葉に打撃を受けることが多く、そのたびに責められたような気持ちになり、心臓がバクバクしたり、ギュッと痛くなったりしていました。なぜ痛いのか、しなければいいのについつい深掘りをしてしまい、この人はどんな意図でこの言葉を発したのだろう?と考えだしてしまいます。
痛みを知るものなら、この言葉は発しないだろう。と思うと、それでも発したなら発した側にもそれなりの理由があるのではないかと思ってしまうのです。(まぁ実際聞いてみたら理由などない場合がほとんどですが)

こんな感じで、衝撃が強いので困っていたのですが(なにせ寿命が縮まるような感覚)今回のセッションをしてから、

・心(心臓)のバクバクなし
・心(心臓)のギュッと感(締め付け感)なし
・それによって連絡や行動が遅れることがなくなった
・内観による「心を空にする」作業をすることがなくなった
(する必要がないみたいな感じ)

結果、めちゃめちゃ楽になった感じです。
楽になったというより、これが本来の形なんだな。という「しっくり感」を感じています。
れいちゃんも感想は同じで、胸のモヤモヤ感、痛みがすっかりなくなっていい感じだよねーと話しております。

もしも、同じように心の痛みや感情の波が苦しい、あるある。という方はこちらのセッションを受ける価値はあるのかなぁと思います。
世の中みんなが受けてくれたら世の中平和になると思いますね~^^

この順番で進めます。
①境界線(ご縁結び)33,000
②感情の整理整頓(セッション)33,000
③心のお引越し(セッション)33,000


ただ、3ヵ月経って、新たに気になることが出てきているのです、、、
「心」がすっかりスッキリしたからこそ感じてきたのだろうと思うのですが、、、

それは「腹」問題です。
もしかしたら「心」と同じように「腹」も。。。。??
という感じがしてきました。
・腹が立つ
・腹に入らない
・腑に落ちない

これらの原因って内臓の話ではないですよね・・・
あ・・あやしい・・・
と感じている今日この頃です。(笑)

それでは今日も素敵な一日を

心の話9

2021/09/13

心の話9


前回までにお話しした心の話ですが、お話ししていない部分を書こうと思います。
この文章を書いてからこれをアップするか、ずいぶん悩んだのですが。。。


なぜ心とMR.たちは急にお城(居場所)を破壊されてしまったのか。というところのお話です。

みなさん、パンドラの箱の話は聞いたことがあるでしょうか?
昔々、人間に「火」を与えた「プロメテウス」。
その火を戦争に使うようになった人間を見て、「ゼウス」は非常に怒ります。
ゼウスは「ヘパイストス」に人間の女を作らせて(これがパンドラさん)「絶対に開けてはいけないよ。」と言って箱を渡すのですが、パンドラさんは開けてしまいます。
箱の中から出たのは「禍(わざわい)」と呼ばれるもので、具体的には

・争い
・疾病(病)
・悲観(悲しみ)
・不安
・憎悪(憎しみ)
・犯罪
・欠乏

そして最後まで箱に残っていたものは

・希望

というような事が書いてあります。
これが世の中にバァーっと広がったことにより、今まで平和に暮らしていた心とMR.に異変が起きたのです。

心と一緒に過ごしていたMR.は8人で、それぞれつかさどっているものがあります。

・幸福
・温かさ
・豊かさ
・力
・誠実
・親切
・完璧
・希望

です。

あの日。そうです。パンドラ事件でMR.のつかさどっている性質が少し変化したのだと思います。
何も疑うことなく平和に過ごしていたのに。
一番に感情の変化に気づいた「幸福」が心を救いに感情の海に飛び込みました。
そのまま感情に飲み込まれてしまっていましたが。

幸福は悲しみに
温かさは不安に
豊かさは欠乏に
力は疾病に
誠実は疑心に
親切は憎悪に
完璧は争いに

巻き込まれたのだと思います。
ですからこれらは表裏一体。

幸福を求めれば悲しみに気づいてしまい、
温かさを求めれば不安になり、
豊かさを求めれば欠乏にさいなまれ、
力を求めれば病気を恐れ、
誠実を求めれば求めるほど疑心がよぎり、
親切を求めれば何か裏があるのではと憎悪が湧き、
完璧を求めれば求める同士なのに争いあう。

このように矛盾した感情になるのだと思います。
ひとつだけ、希望は希望のままですね。なので
〇〇したーい
〇〇ほしーい
〇〇いきたーい
という、現実が伴っていない段階の希望の時点が一番平和なのかもしれません。

このようないきさつで、完全だったものが不完全になり、安全な場所さえすっかりなくしてしまった心とMR.たち。
そこで仕方なく逃げ込んだのが体内だったのではないか?と推測しております。

一応フォローしておきますと、もちろん極めればその逆に気づくこともあるでしょう。
不安の中に温かさを見たり、欠乏の中に豊かさを見ることもあります。

前回書いた心のお引越しの内容
① 傷ついたMR.を元通りに回復させ
② 新しいお城(安全な居場所)を作り
③ 心とMR.たち、ともにそこへ引っ越す

という意味が、今日お話しした内容を聞いていただくことによってご理解いただければ、そしてどれほどのことをしようとしているのかも合わせてご理解いただけると嬉しく思います。

時代が時代ですから、このような通常は表沙汰にならないお話。もたまには書いてしまおうと思って書いてみました。

心の話8

2021/08/30

心の話8


こんにちは。今日は

②心の位置が悪すぎる問題
「心のお引越し」

について書いてみたいと思います。

この問題をどのように解決していくかということに焦点を合わせてお話しようと思います。

前回書きました①感情の整理整頓を済ませた後には「心」は透明のグラスのような入れ物そのもの。の状態になります。(入れ物自体が壊れている、破損している状態の話はしていません。その場合は別途セッションが必要になりますので個別に相談いただければと思います。)

そもそも、なぜ心の位置がこんなところにあるのか。。。
元々、心には心を守る枠部がありました。
その枠部に大切に守られながら温かく育まれていたのです。
その枠部が心を守る騎士のような役割です。ここではその騎士たちを「MR.(ミスター)」と呼びます。心には8人のMR.がいます。

心という姫を守る8人の騎士たち。というイメージです。
安全に幸せにお城で暮らしていたのですが、ある日そのお城が破壊されます。
お城(居場所)を失った心姫と8人の騎士は一生懸命に逃げて、とりあえず体内に借り暮らし(仮暮らし?)をしているのです。
お城が破壊されたときに、傷を負ったMR.もいます。みんなが元のように力を取り戻し、平和に暮らせるにはどうしたらよいのでしょう。

大前提として安全な場所の確保というのが必要です。
(安全な場所の確保=「境界線」のご縁結びをされていることが絶対条件になりますので、心のセッションはご縁結び「境界線」を結んでからお申込みください。)

簡単に書きますと、
※境界線を結んでいただいてから、感情の整理整頓をする。その後、
① 傷ついたMR.を元通りに回復させ
② 新しいお城(安全な居場所)を作り
③ 心とMR.達、ともにそこへ引っ越す

という作業を行います。破壊される前の状態に戻すという作業をするわけですね。

セッション「心のお引越し」33,000円

内容はとても濃いのですが、ひとつのセッションに内容をぎゅっと詰めてあります。


① ご縁結び「境界線」(すでに結んでいらっしゃる方は②からできます。)
② セッション「感情の整理整頓」
③ セッション「心のお引越し」

必ずこの手順で進めます。順番に進めていくことも可能ではありますが、肉体的、エネルギー的な負担を考えると、できれば全てを同日にされることが望ましいです。