お知らせ

使命天命の話

2022/05/14

使命天命の話


こんにちは

今日はいよいよ

天命

についてお話したいと思います。

前回「使命」とは「与えられた任務をどのように実行するのかという方法」であるというお話をしました。

その「与えられた任務」に当たるのが天命ということですね。

読んで字のごとく、「天から与えられた、やり遂げなければならない命令」
であり、それが人生の目的に当たると思われます。

ややこしくなりますが、実は天命にも種類があり
今回お話する「天命」は今世での天命についてです。

今回の世(生)においての天命=今回の世(生)で与えられた任務

使命=その天命(任務)をどのようにこなすかの方法やアイデア

ということですね。
ですから、使命(方法)のほうは必ず一つということではなく、経験などにより数が増えることもあります。

もう少し天命についてお話しますと、天命は必ず契約に基づいています。(生まれる前の神様との契約)。すなわち、契約書、もしくは刻みがあります。
ですが、普通、契約書類は何でもそうですが、そうそう見せるものではありません。人の契約書を勝手に見ることもできませんよね。

そうすると、みなさんの天命を見ることも不可能だということになってしまうため、1年かけてじっくりと危なくない方法で天命の契約書、または刻みを見せてもらうような方法を伝授してもらいました。
こちらについては本当に見るだけしかできませんので、そっと見てそっとしまう。これで精一杯です。ご縁のスキャニングのように中心を変えるなどの手は加えることができません。

なぜかというと、天命は契約に従っているからです。
天命と違い、ご縁はランダム?(それこそ運)で、当たりはずれも多いのでより良くすることができますね。

以上が使命、そして天命についての説明となります。


「使命・天命を知るセッション」

所要時間 人によりますが30分から1時間程度
金額 33,000円(使命と天命両方合わせての価格ですよー。がんばりました(笑))
方法 ご来店のみ(遠隔不可)
条件 スキャニング済みであること(スキャニングがお済みでない方はまずはスキャニングをお願いいたします)

ご希望の方はご予約お待ちしております。
(現在、早くて10月以降のご予約となっております。
大変お待たせしてしまい申し訳ありませんがよろしくお願い致します。)

使命について2

2022/04/24

使命について2

こんにちは

前回天命についてお話しをと言いましたがその前に、
もう少し使命についてお話ししたいと思います。

使命は「方法」なので、一つとは限りません。
経験を重ねると新たな使命(方法、スキルといえるかもしれません)が開花することもあります。

せっかくなので(興味ないとは思いますが参考までに)わたしの使命を書いてみます(笑)

まずはじめにあったのは(見えたのは)

「浄」

という文字です。(まるでご縁のような見え方ですが見る場所が全然違うんですよー)
なるほど。
今思えば。という話ですが、わたしが一番最初に自分のスキルに気づいて実践したのは確かに「浄化」でした。
とにかくあらゆる浄化をしたものです。(懐かしい遠い目)
最初は浄化されていない(成仏していない)人に絡まれまくり(言い方悪いけど)怖くて怖くて「成仏してください」と願ったときに「こうすればいいんじゃないかな?」というのが降りてきた(ような感じがした)のでやってみたんですね。
そうしたらにっこり微笑んで成仏してくれたんですよ。それが嬉しくてそれから2~3年はいつでも浄化(成仏)活動をしていました。夜な夜なうちに死人の列ができて(笑)れいちゃん(娘)が怖がって家に入れず実家に避難するぐらい、友達が遊びに来ても「わたし霊感とかないけどさすがに分かるよ。・・・帰るね」というぐらいには人気の(笑)浄化場でした。
わたしも寝ずに(怖くて寝れない)夜な夜な浄化をしまくって、明るい時間にお昼寝をしながらやってやってやりまくりました。
その後、浄化の時間を決めれるようになったり(こちらの意見が通るように成長)、成仏への道を作ってそこに入れば勝手に成仏できるようなシステム作りができるようになったりしました。
そんなことができるようになったので、旅行先のたまり場(なんか成仏していない霊が溜まってるところがあるんですよー)などに、成仏の道を作るようなこともしました。
とにかく(今思えば。ですが)そのスキル「浄」を使って、やれることをやってやってやりまくっていたら(ボランティアです、もちろん無料奉仕)いつの間にか、浄化は大得意になっていました。
浄化だけでなく、死んだ人のこんなことがあった、あんなことがあったという死に様(しにざま)の話を聞いたりするうちに、
「思い」=「重い」→成仏できない
ということが分かって、その根本を浄化するにはどうしたらよいのか、など考えてやっているうちに過去世の浄化、淀み(土地)の浄化、生きている人のストレスの浄化などなどができるようになっていったんですね。

というようなことを思い出し(長い(笑))
なるほど「浄」だったのかと納得したわけです。

その後

「復」

「開」

などの使命(スキル)もゲットしているようでした。
これは後からゲットしたものみたいでしたねー。
あまりに書きすぎたので「復」「開」の説明は省きますが(笑)
このような感じで見えてきます。
きっと本人だけが「なるほどー」と思い、色々と自分の積んできた経験を思い出すのかな。と思います。

すっごく長々と書いてしまいましたね(笑)失礼いたしました。
なので「天命」についてはまた次回(すみません!)

使命について

2022/04/19

使命について


こんにちは

ずいぶんと長い期間更新できずに申し訳ありません。
きっと待った甲斐があったと思っていただける内容かと思います。(たぶん)

今日は

使命

について書きたいと思います。

よく
「私の生まれてきた意味は?」
「わたしは何をするために生まれてきたのか」
「わたしの使命は何でしょう?」

という質問を受けます。
そこで、聞いてきました。
聞いたのは今から1年前の4月でしたが、じっくり1年かかって
なんとかお知らせできることとなりました。


使命とは「任務(任せられた務め)をどのようにやるか」
ということだそうです。

そして実は通常、使命は、自分では知り得ないというルールがあるそうです。
但し、クリアした人のみ知ることができるそうです。
何をクリアすればいいの?と言いますと

➀その道を決めた。ということ
先ほどの「任務(任せられた務め)をどのようにやるか」
の方法を見つけ出したという意

②神の祝福(合格もらうみたいな感じ?)

この2点をクリアすると、自分で使命が知れるらしいです。
(難しい~)

実際、その道(方法)のやり方を自分で決め、進んでいてある程度実践(実績?)があることで自分の使命は見えてくるのです。
ですから、「わたしの使命って何ですか?」と聞けるような簡単なものではありませんでした。
なぜなら、算数のドリルの問題の式も考えず答えも考えず、とりあえず式も答えも教えてください。
聞いても意味は分かりませんけど。(理解していないので)というようなものです。
それはもったいないなぁ。と思いませんか?

しかし、式や答えを聞くことによって改めて理解をしよう、理解を深めようとするならば、それは意味のあることになると思います。
簡単に言いますと、使命を聞くだけなら意味はない。それを理解し、まい進するなら大いに意味があると言えると思います。

そうゆうわけで、いろいろと1年寝かせに寝かせた使命についての結論は

➀使命とは、「与えられた任務をどのように実行するのかという方法」である。

ということが分かりました。すなわち、「方法」ですね。
では肝心の「与えられた任務」のほうは何かというと、これを

天命

と呼ぶそうです。では、天命についてはまた次回~